Backward(以下「本アプリ」)は、Andrew Mastracchio(以下「開発者」)が開発・管理しています。このポリシーでは、思い出の表示、音楽の再生、毎日のメモの保存、関連機能の提供に使われる情報と、その情報についてあなたができることを説明します。
プライバシーの概要
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メモ、連続記録(ストリーク)の情報、設定、本アプリのデータはお使いのデバイスに保存されます。
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iCloud同期は初期状態ではオフです。初期設定時または設定でオンにできます。オンにすると、メモとストリークの情報があなたのプライベートなiCloudデータベースを通じて同期されます。
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写真とミュージックへのアクセスにはあなたの許可が必要です。写真の位置情報は、地図や地名を表示するためにAppleに送信されることがあります。
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本アプリには、開発者が運営するアカウントシステム、コンテンツサーバ、広告、他社製の分析SDKはありません。あなたのライブラリやメモが自動的に開発者へ送られることはありません。
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思い出の共有、バックアップの書き出し、ローカル診断レポートの送信をするかどうか、どこへ送るかは、あなたが決めます。
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Appleは、あなたの設定とApp StoreまたはTestFlightの方針に従い、本アプリの診断情報や利用状況を別途開発者と共有することがあります。
1. デバイスに保存される情報
本アプリは、毎日のメモとその日付、作成・変更日時、ストリークの統計、設定を保存します。ストリークの情報には、本アプリを開いた日、現在と最長のストリーク、開いた日数の合計が含まれます。設定には、外観、再生、リマインダー、思い出から非表示にした写真や除外したアルバムの識別子が含まれます。
本アプリは、カレンダーの日付に関連する項目を探すために、写真とミュージックのメタデータを処理します。また、コンテンツの表示や問題の解決に必要なキャッシュや技術的な記録を作成します。
Backwardと付属のウィジェットは、AppleのApp Groupを通じてローカルストレージを共有します。このストレージには、写真のサムネイル、メモの抜粋、思い出の件数、日付、ストリークの情報が含まれることがあります。ウィジェットは、ホーム画面を含め、配置した場所に個人的な内容を表示することがあります。ウィジェットを削除しても、本アプリに保存されたデータは削除されません。
リマインダーをオンにすると、本アプリは選んだ時刻にデバイス上で通知を予約します。リマインダーは思い出を見たりメモを書いたりするよう促す一般的な文面で、日記の内容は含まれません。
2. iCloud同期
iCloudとの同期は初期状態ではオフです。同期をオンにし、AppleアカウントとiCloudサービスが利用できる場合、本アプリはAppleのCloudKitサービスを使って、メモとストリークの記録をあなたのプライベートデータベース経由でデバイス間に同期します。開発者が本アプリを通じてこのプライベートな内容にアクセスすることはありません。
同期は、初期設定時または設定 → iCloud → Sync with iCloudでオン・オフできます。同期をオフにしても、メモはデバイスに残ります。もう一度オンにすると、ローカルでの変更を同期できます。iCloudが使えない場合、本アプリはメモをローカルに保存できます。
同期をオフにしても、すでに同期されたデータは削除されません。同期がオンの間に行った削除は他のデバイスにも反映されることがあります。同期がオフの間にローカルの情報を削除しても、iCloud上のコピーが削除されるとは限りません。iCloudのアプリ用ストレージは、Appleアカウントとデバイスの設定で管理できます。
Backwardのメモとストリークの同期で、写真やミュージックのライブラリがアップロードされることはありません。iCloud写真、音楽サービス、デバイスのバックアップはそれぞれ独立して動作し、Appleの設定に従って情報を保存することがあります。
3. 写真ライブラリ、位置情報、Apple Musicへのアクセス
写真とビデオ
あなたの許可があれば、本アプリは前の年の思い出を表示するため、アクセスできる写真、ビデオ、Live Photos、アルバム情報、関連するメタデータを読み取ります。メタデータには、撮影日、ファイル名、サイズ、カメラの情報、写真に記録された場所などが含まれることがあります。写真へのアクセスを制限した場合、本アプリは許可した項目だけを扱います。
Appleの写真サービスは、表示や再生のために必要なときにiCloudから項目をダウンロードすることがあります。Backwardが開発者の運営するサーバへ写真ライブラリを送ることはありません。Backwardで写真を非表示にしたりアルバムを除外したりしても、本アプリでの表示が変わるだけで、写真アプリの元の写真は削除されません。
位置情報のある写真の情報(Photo Info)を開くと、本アプリはAppleに地名を問い合わせ、Appleのマップを表示します。保存された座標と地図のリクエストは、これらの機能のためにAppleが処理します。使われるのは写真に記録された位置情報で、本アプリがデバイスの現在地を求めたり追跡したりすることはありません。座標をコピー(Copy Coordinates)を選ぶと、座標がシステムのクリップボードにコピーされます。
ミュージック
あなたの許可があれば、本アプリはミュージックライブラリを読み取り、選んだ日にリリースされたアルバムや曲を探すため、リリース日をデバイス上で索引化します。曲名、アルバム名、アーティスト、アートワーク、識別子、トラック数、再生時間などの情報を使います。再生やApple Musicへのリンクには、Appleのサービスとあなたの音楽アカウントが使われることがあります。Backwardがライブラリを開発者にアップロードしたり、プレイリストを変更したりすることはありません。
写真とミュージックへのアクセス許可は、デバイスの設定で変更または取り消せます。その場合、アクセスが必要な機能は制限されるか、使えなくなります。
4. 診断ログとサポート
Backwardは、本アプリのバージョン、タイムスタンプ、起動の識別子、許可の状態、コンテンツの件数、選んだ日付、リマインダーの時刻、同期の状況、処理時間、エラーなどの技術的なイベントを含むローカル診断ログを保持します。エラーの説明には、状況に関する技術的な詳細が含まれることがあります。ログはAppleのシステムログにも書き込まれます。
AppleのMetricKitフレームワークは、クラッシュやハングの情報、コールスタック、リソースの使用状況、本アプリやデバイスの技術情報などのパフォーマンス・診断レポートを本アプリに届けることがあります。Backwardはこれらのレポートを、受け取ったログセッションとともに元のJSON形式で保存し、そのセッションのログを書き出すときに含めます。
本アプリがこれらのローカルログやMetricKitのファイルを自動でアップロードすることはありません。ログの表示(View Logs)から書き出し、システムの共有シートで送り先を選べます。共有する前に、書き出した情報を確認してください。
Appleは、あなたがAppleと共有することを選んだ内容に応じて、本アプリの診断情報や分析データを独自に開発者に提供することがあります。TestFlightは、クラッシュや利用状況の情報を自動的に開発者に提供し、あなたが送信したフィードバックが含まれることもあります。詳しくはTestFlightとプライバシーをご覧ください。
サポートに連絡した場合、開発者は、あなたが提供した連絡先、メッセージ、添付ファイル、診断情報を受け取ります。あなたやAppleから受け取った情報は、サポートへの対応、問題の調査、信頼性の向上、適用される法的義務の履行のために使われます。
5. 分析、トラッキング、広告、共有
Backwardには広告や他社製のトラッキングSDKは含まれておらず、アプリやWebサイトをまたいであなたを追跡することも、個人情報を販売・貸与することもありません。ローカルでのストリークの計算や診断の記録は、本アプリの機能と問題の解決のためのもので、開発者の分析サービスに自動で送信されることはありません。
思い出を共有すると、本アプリは画像を作成し、日付や「◯年前」のバッジを付けることがあります。送り先はあなたが選びます。ほかのアプリやサービスに送った内容は、受け取った側のプライバシー方針に従って扱われます。
メモはJSONまたはCSVで書き出せます。Backwardの完全バックアップには、メモ、その日時、ストリークの情報、一部の再生・コンテンツ設定、書き出し日が含まれます。写真やミュージックのライブラリは含まれません。読み込むと、メモは現在のメモと統合され、重複はスキップされ、ストリークの情報と対応する設定を復元できます。iCloud同期がオンの場合、読み込んだメモも同期されることがあります。
iCloud Driveやほかのサービスにファイルを保存すると、Backwardの同期設定とは関係なくアップロードされることがあります。開発者が書き出したファイルを受け取るのは、あなたが送ることを選んだ場合だけです。サポートの情報は、リクエストの受付と対応に必要なサービス提供者が扱うこと、または法律で求められた場合に開示されることがあります。Appleから提供された情報には、引き続きAppleの制限が適用されます。
6. 保存期間、削除、あなたの選択
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メモと本アプリのローカルデータ: メモは、削除するか本アプリとそのデータを削除するまで残ります。デバイスのバックアップ、同期されたコピー、書き出したファイルは別に残ることがあります。本アプリを取り除いた(Appを取り除く)場合、データは保持されることがあります。
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iCloud: そのデバイスからの今後の同期を止めるには「Sync with iCloud」をオフにします。既存のクラウド上のコピーはAppleの設定で管理します。同期を再開すると、以前保存された情報が戻ることがあります。
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元の写真とミュージック: 写真アプリやミュージックライブラリで管理・削除します。Backwardを削除しても元のデータは削除されません。
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書き出したファイル: バックアップ、メモの書き出し、共有した画像、書き出した診断情報は、保存した場所から削除してください。その後Backwardで変更しても、これらのファイルや受け取った人のコピーが更新・削除されることはありません。
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ローカル診断ログ: 本アプリは直近10セッション分、合計最大1,000件のエントリを保持し、新しいものが届くと古いものから置き換えます。View Logsで個別または選択したログセッションを削除できます。
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MetricKitレポート: 本アプリは最大60件のレポートを保持し、上限を超えると古いものから削除します。レポートを受け取ったログセッションが削除されたり新しいセッションに置き換えられたりした場合も、そのレポートは削除されます。本アプリとそのデータを削除するとローカルのレポートも削除されます(デバイスのバックアップを除く)。
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許可と表示: 写真、ミュージック、通知、通知のプレビューはデバイスの設定で管理します。画面に内容を表示したくない場合はウィジェットを削除してください。
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Appleによるレポート: Appleの分析設定とTestFlightの方針が、Apple独自のレポートに適用されます。Backwardのローカルログを削除しても、Appleがすでに提供した情報やあなたが共有した情報は消えません。
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サポートの情報: 開発者は、サポートや診断のために受け取った情報を、上記の目的と適用される記録保持義務のために合理的に必要な期間だけ保持します。開発者が保持する情報の開示、訂正、削除を希望する場合は、開発者に連絡してください。デバイスとiCloud上のプライベートな内容は、あなた自身の設定で管理してください。
7. 子どものプライバシー
Backwardはユーザアカウントや広告プロフィールを作成しません。開発者が子どもの個人情報を意図的に収集することはありません。子どもがサポートやフィードバックを通じて開発者に個人情報を送ったと思われる場合は、以下の連絡先までご連絡ください。
8. セキュリティ
Backwardは、Appleのアプリのサンドボックス、アクセス許可、App Groupのストレージ、iCloudのセキュリティ機能によって本アプリのデータを保護しています。保存や送信の方法で、安全が完全に保証されるものはありません。
本アプリは、書き出したJSON、CSV、診断ファイルにパスワードや暗号化を追加しません。書き出したファイルは人に見られない場所に保管し、共有する前に内容を確認してください。書き出した情報の保護には、保存先サービスのセキュリティ設定も影響します。
9. Appleのサービス
本アプリは、写真、音楽の再生、地図と地名、iCloud、ウィジェット、通知、診断、システムのファイル共有のために、Appleのフレームワークとサービスを使用します。Appleによる情報の扱いには、Apple自身の規約とプライバシー方針が適用されます。本アプリから開く外部のWebサイトには、それぞれのポリシーが適用されます。
詳しくは、Appleのプライバシーポリシー、Appleマップとプライバシー、TestFlightとプライバシーをご覧ください。
10. このポリシーの変更
このポリシーは、Backwardの機能やプライバシーへの取り組みの変化に応じて変更されることがあります。更新版には新しい発効日が記載され、重要な変更はポリシー内で説明されます。
11. お問い合わせ
開発者に提供された情報に関するプライバシーのご質問やご要望は、Backwardのサポートをご覧いただくか、backward@andrewmastracchio.comまでメールでお送りください。